【100万円の罰金】残土の不法投棄による罰則と個人で処分する方法

残土info

不要な土(残土)を処分したいけれど、どうすればいいのか分からないという方は多いと思います。

そんな方には法人・個人とわず無料で使える「スナビッド」をご利用することをおすすめします。

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残土の不法投棄は条例違反により最高100万円の罰金刑

「残土処分についてはまだ法律の整備がなされておらず、不法地帯になっている」というお話を聞いたことがある方もいるかもしれません。しかし実際は、各都道府県の条例によって制限されています。

条例の位置付けは以下の通りです。

  1. 憲法
  2. 法律
  3. 条例

憲法が日本の最高法規、その次が法律。条例の順で続きます。

法律では確かに罰則は設けられていませんが、条例では罰則が設けられています。例えば茨城県の条例によれば、残土の不法投棄は最高100万円の罰金刑となっています。

残土に限らず、産業廃棄物等の不法投棄も同様です。

建設業許可のない事業者に残土処分を任せてはいけない理由

残土処分は法律によって整備されている領域ではありませんが、基本的に建設業に分類されています。

ですから、残土処分をする場合は建設業許可をもらっている業者に依頼することをおすすめします。確かに他者と比べて値段が安かったりするとそっちを選びたくなるのも分かりますが、許可なしで営業している業者に頼んでしまったがためにトラブルに巻き込まれるなんてこともなくはありません。

例えば日本では以下のような残土トラブルが起きています。

  • 土砂崩れ
  • 水質汚染
  • 粉じんの飛散
  • 無許可残土埋め立てで暴力団逮捕

建設業許可のない業者に依頼するとこのようなトラブルに巻き込まれないとも言い切れません。なので、値段の次くらいに許可証を確認するようにしましょう。

個人で残土を処分する方法【残土処分場と運搬業者を探す←しんどい】

個人で残土を処分しようと思った場合、

  1. 残土処分場を探す
  2. 見積もりを依頼する
  3. 処分できるか確認する
  4. 運搬業者を手配する
  5. 料金の支払い

このような手順を踏まなければいけません。これは個人で、しかも情報量も経験も多くない人が一人で行うのは割と至難です。

ゆえに不法投棄がなくならないわけですが、スナビッドを使えば全ての問題を一人で解決出来ます。

スナビッドなら全ての手配を1つのアプリ内で完結できる

  1. 新規会員登録
  2. 近くの残土処分場と運搬業者にコメント
  3. 支払い

24時間有人監視だからコメントも安心安全

スナビッドでは、会員登録を完了しますと、残土業者や運搬業者を地域から探すことが出来ます。

お住まいの地域からもっとも近くにある残土処分場の投稿にコメントし、見積もりや引き渡しの日付を決めます。このコメントは全て運営によって監視されているので安心安全です。

諸々が決まったらあとは当時に引き渡しをするだけです。

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